●坪数/17.5坪〜32坪 ●価格帯/1400万円〜1800万円
企画/設計/施工 拓友建設(株)

ご好評頂いておりましたK-HOUSEですが現在、企画住宅としての販売は終了しており、注文住宅仕様となりました。
コンパクト住宅をお考えの方はあくまでもベースとして参考になさって下さい。





断熱工法
収納
SHS工法という、いわゆる「外断熱」で建てられます。 客用布団などを入れておける、たっぷりとした1坪の納戸。
SHS工法・外断熱って?
家を柱ごと、すっぽりと板状の断熱材で覆ってしまう方法です。柱も洋服を着ているように守られるので、腐れの心配もなく、断熱材がずり落ちることもないので何年経っても暖かく高気密な家になるのです。 やっぱり北海道の風景には木製サッシ。
しかし良いのは分かるけど、高価です。でもこの家にはすべて、高性能木製サッシ(ノルド)が入ります。
構造工法
木造軸組工法で建てられます。次世代に引き継ぐ家として、将来のリフォームも容易に出来るように…です。 外断熱工法なので、壁厚と柱を利用した棚なども作ることが出来ます。
換気
超!「高気密・高断熱」住宅なので、換気システムが標準でつけられています。 健康のこと(VOC対策)をしっかり考えた家なので、全て足触りのいい無垢材を使います。土間床の場合はコンクリート。タイルも使用可能です。
玄関
外壁
ノルド社の高性能・木製断熱ドアを使用。入る前からセンスが感じられるドアです。 ガルバリウム鋼板のスタイリッシュな外観。木との組み合わせで、かなりカッコイイ仕上がりです。
物置
アプローチ
外に作られた物置は、タイヤやスキーの置き場所に。 車庫とアプローチを兼ねた設計で、雨や雪の日も、車から濡れることなく家にはいることが出来ます。
キッチン
お風呂
サンウェーブ製。奥様のこだわりに対応できます。 1坪のバリアフリータイプのユニットバス。
暖房
トイレ
なんと、オール電化です!
高気密・高断熱住宅にはオール電化がぴったり。室内の空気が汚れない、暖房費(ランニングコスト)が安い、燃焼部分がないので安全というメリットが。
融雪電力を使った電気ボイラーでのセントラル暖房なので、今までの蓄熱暖房機とは違って室内温度の調節などが簡単になりました。
ウォシュレットトイレ。キレイなお尻も健康の秘訣。
小さな家のこんなメリット

大きなメリットは3つ

家は何十年も住み続ける器です。以外に知られていないのですが、コンパクトな家にはその住み続ける間にかかる費用が安くなるメリットがあるのです。たとえば、K‐HOUSEのような高気密・高断熱住宅でしたら (1)暖房費を含めた光熱費が少なくすみます。さらに、(2)固定資産税が安くなるメリットも見逃せません。また、全体の面積が小さい分、(3)メンテナンスが簡単で材料や手間が少なくていいのもありがたいですね。

その他、毎日の掃除がしやすい、リフォームが簡単など、お得なことがいっぱい。大きな家のために、その後の生活に負担がかかるよりも、コンパクトな家にメリットを活かしながら無理なく住んで、そのゆとりで家族旅行やガーデニングを楽しむという暮らしも選択肢のひとつですね。

高性能がギュッと詰まっている家

●工法や断熱は?
「K‐HOUSE」の骨組みは耐久性が格段に高い、新時代の木造軸組工法で出来ています。10年保証の強さの秘密は、特許を取ったジョイント金物にありました。
そして断熱工法は話題の外断熱(SHS)工法。これらの夢の組み合わせで、強く優れた高気密・高断熱住宅が実現しています。

●最新のオール電化住宅
そして中身は?というと、環境と健康を考えてオール電化住宅となっています。
「オール電化はいいけど、あの大きな暖房器がねー」という声もクリア。暖房は電気ボイラーによる温水のセントラルなので、部屋を圧迫するものは何もありません。

●健康を第一に考えて
人は多くの時間を家の中で過ごします。眠ったり食べたりする場所が、安全な場所であることは大前提です。シックハウス症候群の引き金にもなるVOCの対策のために、内装材は無垢材にこだわっていました。

先を考える「K-HOUSE」

こだわりはまだありました。それは長く使用できる高性能の素材で家を造ることです。最初はどの家も新しくキレイですが、数十年後にその違いが出てきます。古くなっていくごとに、深く穏やかでステキになっていく家が理想です。そのためにはいい素材を使わなくてはなりません。
そしてそれは、リフォームや建替えのときには再利用できなくてはならないわけです。
たとえば木製サッシは、遮音性や断熱性に優れたトリプル窓で、その性能は半永久的です。窓枠は自分で別な色を塗ることも出来るので、リフォームや建替のときには廃棄などせずに再び使って貰えることを目的としています。
地球の先を考えて、建てる側も住む側も、産業廃棄物は最小限にすることも使命なわけですから。
そのように長く繰り返し、愛着を持って使える素材を使用することが、この建物の他にはない価値でしょう。