「安心」を考えたリフォーム事例
もっと「安心」を確かなものにしたいというお客様のご要望が最近増えてきています。
しかし警備員がやってくるホームセキュリティは、ちょっと高額。
「リフォームで心配なトコロを補うことが出来たら…」
そういう方のために、ちょっとした実例と「あったらいいよな」商品のご紹介をします。

以下の実例に関して「ちょっと気になる」「詳しく聞きたい」などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
電話 011-773-2888  fax 011-773-3171  メール info@takuyou.jp





ワンロックのドアを、ツーロックに変更
長いこと使っていた鍵穴が一つのドアを、ピッキング対策を考えて防犯性能の高いシリンダーに交換したいというお話がきました。加えて「同じ敷地に母親の家があるので、そこのドアと同じ鍵が使えるように」とのご要望。
結果、ドアの鍵を2つにしたことで防犯を高めた安心と、もしもの時にもすぐにお母様の家の鍵を開けられるという安心感の両方を得ました。



裏口にもドアチェーンを
よくあるのが、表玄関はしっかりした鍵が付いていても裏口は簡単な鍵のお宅。これでは片手落ちですね。そんなお宅からのご依頼で、裏口に新しい鍵とアーム式のドアチェーンを付けました。これなら暑い夏や料理の臭いがこもったときなど、鍵をかけたまま安心して換気が出来ます。



お年寄りのいるお宅には、自動消化システム
火事の原因は台所からの出火がトップ。やかんをコンロにかけっぱなしにしてついうっかり…という事がお年寄りに多くなるのは年齢上、避けられないことです。そこで「ケスジャン119」という住宅用の自動消化システムがあります。スプリンクラーと違うのは、配線配管工事がないので安価で後からでも容易に取り付けられる点。見た目もスッキリして気が付きにくいほどです。高齢者のいるお宅には、付いていると安心なものです?

吊下型 CS-30
埋込型 CS-45



勝手口の窓に、防犯フィルム
家の周辺環境は、建ててみないとわかりにくいのが現状。広い通りに面していても、思ったより人通りが少なかったり、見通しが悪かったり。さらに勝手口がガラス戸ではかなり心配です。そこで、そこには窓破りに強い効果を発揮するフィルムを貼ることにしました。




窓ガラスを破られ、防犯ガラスへ交換
同じように、思っていた以上に閑静な立地環境だったとあるお宅では、家を新築してまもなく窓ガラスを割られて被害にあってしまいました。昔の泥棒と違い、今の泥棒はなんて乱暴なことか。気の毒なそのお宅は、窓ガラスを防犯ガラスに変えました。
破壊するのに時間がかかり、大きな音も出るのでこれは効果的。さらに万一そのガラスが破られて被害が出た場合は、メーカーからお見舞い金が出るという商品でした。

普通のガラスと防犯ガラスの、バールを使った打ち破り実験



監視カメラとセンサーライト
ちょっと人気のないところに玄関がある住宅やマンションには、監視カメラの設置が効果的なようです。実際にご希望があって取り付けたのは安価なダミーなのですが、この実例の細かい内容は、防犯上お話しできません。しかし赤いランプがついている様子は本物と見分けが付きませんでした。
センサーライトは夜に帰ってきた時など、住人にも嬉しい機能です。

センサーライト
監視カメラ



外出時の侵入者を知らせてくれるセキュリティシステム
これは警備会社との契約ではないので、月々の料金はかかりません。自己対応型のホームセキュリティです。
留守の時、侵入者や異常があった場合、携帯電話などへ通知が入り外出先から室内の音を聞くことが出来ます。また在宅時でも窓やドアの不正開閉を感知すると「光」や「音」で威嚇して、ご近所へ異常を知らせることが出来るシステムです。




拓友建設では、以下のようなグループに所属しながら、積極的にリフォームを行っています。

●INAXリフォーム
http://www.inax.co.jp/products/theme/reform/
●松下電工ココデリフォーム
http://dmedia.mew.co.jp/naisjkn/index.html
●(財)住宅リフォーム紛争処理支援センター
http://www.chord.or.jp/