拓友建設は、木をベースに仕事をする者の務めとして「植林」」を行っています。私たちと一緒に、地球温暖化防止のため、植林に参加しませんか?


第11回植樹

開催日 :平成29年度5月20日(土曜日)
行 程 :08:45  集合
 09:00  出発 (狭い山道のためワンボックスカーです)
10:30  三笠到着 植樹開始(昨年と同じ山)
12:00  昼食 (湯の元温泉で合鴨鍋)
13:00  自由時間 (希望者は温泉へ)
14:00  現地出発時間
15:30  到着解散

ヤッホー!抜けるような空、新緑が目にしみる三笠の山。

皆さん、今年もようこそ!

雑草が育つ前の今の時期が植樹に適しています。

皆さん、暑いので水分とりながらお願いします。

緑の募金もよろしくお願いします。

これで苗を植える穴を掘ります。

ウッドチップは雑草対策で苗の周りに敷きます。

苗はイタヤカエデ、白樺、ヤマモミジ、ハルニレ、ハンノキ…。

雑草を刈る際、一緒に刈り取らないようピンクリボンを結びます。

植えると、ほーらこんな感じ。

穴を掘る人、ウッドチップを運ぶ人、みんな汗がじんわり。

普段、山で穴を掘る事って経験できませんよね。

ちっちゃい子もお父さんと森林浴。

こちらはお母さんと一緒かな。

小さい子も山では働き者になります。

天気の日は土や葉っぱが暖かい。

父と娘の素敵な一日。

自分が植えた印を残します。

さあ、昼食。みんなで渇いた喉を潤しましょう!

合鴨鍋は出汁が出て絶品!〆は雑炊で満腹。


第10回植樹

開催日 : 平成28年5月14日(土曜日)
行 程 : 08:45 集合
09:00 今年はバスです
10:30 途中PAに寄ってから三笠到着&植樹
12:00 昼食(湯の本温泉 合鴨鍋)
13:00 自由時間 希望者は温泉へ
14:00 解散
15:30 札幌到着

今年も行ってきました三笠の山へ!

お天気にも恵まれ今日は暑くなりそうです。

今年もカミネッコン使わず直植えしていきまーす。

「さぁ、やるか」軍手はめて用意は万端!

スコップで穴を掘って…

こーんな道具でも穴を掘って…

多種の苗木を植えていきます。雑草と見分けがつくようピンクのリボンを結びます。

家族みんなで木を植えるなんて、すてきな体験。

「ゲーム無くても楽しい〜」

小さい頃から自然に触れるっていいよね。

子供が楽しそうだとママも嬉しい!

小さい子はパパに手伝ってもらってね。

「暑いからビール飲むの楽しみだねー」

「去年よりスマートになったでしょ?」

植えたら苗木周りを足でふみふみ。

今年の場所はこんな感じの斜面でした。

木のチップを運んで…。

「これ結構技術が必要なんだよ」

雑草よけのため苗木周りに敷きます。

合間におしゃべりも楽しみながら。

今年の植樹は完了でーす。

植樹後は近くの「湯の本温泉」へ。

鹿が「いらっしゃいませ」とお出迎え。

昼食は名物の合鴨鍋です。

まずは乾杯!「みなさん、お疲れ様でした〜!」 

野菜を入れて少し煮てからお肉で蓋をするそうです。

お鍋が出来るまでサラダを頂きます。

いただきまーす!お肉も柔らかく何より出汁が美味!

鶏肉が苦手な方は特製チャーハンをどうぞ。

食事も話も盛り上がります。「はい、こっち見て!」

ロビーにいた熊たち。希望者はお風呂に入り、今年も楽しい一日を過ごしました。




第9回植樹

開催日 :平成27年6月6日(土曜日)
行 程 :例年より30分、遅い出発としました。
 08:45 集合
09:00  今年は乗用車で分乗して出発
10:30 途中PAに寄ってから三笠到着&植樹
12:00 昼食(松尾ジンギスカン&豚汁)
13:00 自由散策
14:00 解散
15:30 札幌到着
今年も天気に恵まれました!今まで中止なしです。 「今年はカミネッコンは使わず、直植えしてみます」 強い森になるよう、色んな種類の苗木を植えます。
道具はこれ。穴を掘っていざ植樹!カブトムシの幼虫も出てきたとか。 まず雑草を刈ります。小さな子でもカマを上手に使います。 「農家の娘だから植えるのは得意なの!」
雑草と見わけられるように目印のテープを結びます。 苗木も君のようにスクスク成長してくれたらいいね。 植えた後にはチップを敷きます。山で働く男は格好いい!
今はこーんな感じでも、すぐ雑草に覆われるのだとか。 昼食は鉄道記念館のそばで。 なんとSLをレクチャー後に運転させてくれるらしい!
撮り鉄さんもたくさんいました。 ジンギスカンも美味しいけど、地元の方が作ってくれた豚汁、最高でした! 食べ終わるのってあっという間だよね。
 
後片付け、ありがとうございます!どういたしまして。 今日もいい日でした。  



第8回植樹

開催日 : 平成26年6月7日(土曜日)
行 程 : 08:30 集合
09:00 バス出発
10:30 三笠到着 植樹と苗木の手入れ
12:00 昼食(今年も松尾ジンギスカンのデリバリー!)
13:00 三笠鉄道村の見学、森の散策や山菜採りで楽しく!
14:00 現地バス出発
15:30 札幌到着&解散
同じ三笠ですが、今年から場所を変更!例年までと景色が変わりましたね。 「虫除けスプレーありますよー」でもそんなに虫はいませんでした。 さあ、カミネッコンを組み立てていきます。
小さな子でも出来るので大丈夫。 暑すぎず、ちょうどいい気温かな。 色んな種類の広葉樹の苗木。
「最高の家族サービスになりますよ」 いい空気を吸って、健康的な休日ですね。 苗木が大きくなる頃、この子もすっかり大人です。
「皆さん、お疲れ様。さあお昼にしましょう」 昼食はここ数年、好評のジンギスカンです。 実はここ、三笠鉄道村のヨコ。鉄道を見ながらビールで乾杯!
SLにも乗れちゃいます。申し込めば運転もできるそう。 大評判のトロッコ。3kmも距離があるそうです。 「鉄っちゃんにはワクワクの場所です♪」 
十数種類もの車両が展示してあります。走っているのがスゴイ! 踏切もあります。 車両に見送られながら、撤収でーす。



第7回植樹

開催日 :平成25年6月8日(土曜日)
行 程 :例年より30分、遅い出発としました。
 9:00 バス出発
10:30 三笠到着 植樹と苗木の手入れ
12:00 昼食(今年も松尾ジンギスカンのデリバリー!)
13:00 森の散策や山菜採りで、マイナスイオンを取り込みましょう!
14:00 現地バス出発
15:30 札幌到着&解散
今年もやってきました三笠の山。カミネッコン作るぞー。 気温27度。余裕の笑顔。 さらに余裕の笑顔。
こちらは下草刈りチームです。 今年も来たよ〜! 空いている場所に新しい苗木を植えます。
苗木も人も、これから大きくなります。 なんか森に溶け込みすぎて、超人ハルクのように見えます。 いい空気の中でリフレッシュ!
雑草を手でむしり取っていますね。 山を登ってくるだけでしんどい〜。 おじさんと違って、若さで元気いっぱいです。
そう、紫外線はお肌の大敵。 さあ!お昼です。豚汁を作って頂きました。 はいよっ!ジンギスカン鍋だよ。
鍋、でかっ。 冷たいビールとジンギスカン、最高です! シメはうどん。
ごちそうさまでした。 ゴミはきちんと分別し、すべて持って帰ります。 帰りはクビナガリュウがお見送り。初夏の三笠を満喫しました。




第6回植樹

開催日 : 平成24年6月9日(土曜日)
行 程 : 例年より30分、遅い出発としました。
9:00 バス出発
10:30 三笠到着 下草の手入れ
12:00 昼食(今年は松尾ジンギスカンのデリバリー!)
13:00 森の散策や山菜採り、話題のNewスポーツ「ツリーイング」体験等
14:30 現地バス出発
16:00 札幌到着&解散

草刈りの様子

今年で6回目の植樹。昨年で目標としていた分の植樹をおおかた終え、その山には今、若い木々が育っています。でもまだ苗木は小さいので夏は雑草に埋もれてしまいます。そこで今年は下草刈りを行いました。

「皆さん、今年もよろしくお願いしまーす」。薄曇りで風もなく、ちょうど良い気温です。 ズラリと並んだカマ、カマ、カマ…。これで雑草を刈っていきます。刃先は太い草にも負けないようギザギザになっています。 大きい軍手が似合ってるね。目を閉じててもカワイイよ!背後はまだ雑草がボウボウです。
「子供時代にさんざんやったから、こういうの得意なんだよね〜」 「刈り暮らしのアリエッティ」 小さい子もすぐにカマの扱いが上手になりました。木が育つのは何年もかかることを見て知ります。
「楽しい〜♪」だって。足元を見れば…、おぉ、いい仕事してるねー。 自然に囲まれて過ごす親子の休日っていいですね〜。 これからは「草食」ならぬ「草刈男子」がモテるんだ。
雑草の中から姿を現した苗木。これで養分と日光が行き渡ります。さらなる成長を願う! もうみんな汗だく!木を育てるには手間がかかることを身をもって学びました。皆さま、お疲れ様でした。 お昼はみんなでジンギスカンでした。
材料や道具を全部セットでデリバリーできるんです。 鍋はこんなに大きい!これは使用後ですが、このまま返却OK。 美味しそうー。やっぱこれ、北海道民のソウルフードだよね。
ビールもゴクッといきました。労働の後だもん、うー、こたえられない! あっという間に完食です。 食後は「のんびり組」「山菜組」「アクティブ組」それぞれで過ごしました。
この「ツリーイング」は大人も子供も楽しめるスポーツです。 ツリーイングに関しては、インストラクターもいる「森と水に遊び学ぶ」NPO三笠森水遊学舎にお問い合わせを。 ティノラサウルスに見送られて、初夏の三笠を後にしました。

NPO法人 三笠森水遊学舎HP
http://ww6.tiki.ne.jp/~h-forest/index.html


スキー場だったハゲ山の斜面が、青々とした草に蔽われていました。来年の活動はまだ決まっていませんが、このせっかくの流れを止めることなく、何か考えたいと思っています。その時はまた、お誘い合わせの上、ご参加下さい。






交通は、貸し切りバスにて移動します。現地まで直接行かれる方は、10時集合です。
誰でも参加、大歓迎です。

第五回植樹




「義援金ご協力へのお礼」
今年は東北大地震への義援金を『お一人1,000円』頂きました。誠に有り難うございました。
集まりました義援金は、私どもが責任を持って日本赤十字社へ送らせていただきます。

開催日 : 平成23年5月14日(土曜日)
行 程 : 8:00 集合
(集合場所:札幌ベニヤ商会事務所 中央区北7条西24丁目
  駐車スペースが20台のため、事前のご予約をお願いいたします)
8:30 バス出発
10:00 三笠到着、植樹
12:00 昼食(昼食とお飲み物をご用意しています)
13:00 周辺の森散策や山菜採り、三笠市立博物館見学(予定)
14:00 現地バス出発
15:30 札幌到着&解散

植樹の様子

道中、山桜を愛でながら今年も三笠の森へやってきました!小雨がぱらつくあいにくの天気となりましたが、今年も皆さんで森に苗木を植えました。

「今日は寒いですけど皆さん、楽しんでいって下さーい」 もとスキー場だった山に木を植えて森に戻します。 1年ぶりのカネミッコンです。組み立て方、覚えていましたか? 初めての大人も、小さな子供も、みんな不思議と組み立てられちゃうんです。
濡れた新聞紙をギュ〜ギュ〜と詰め込んで、風で飛ばないようにずっしりと重たく仕上げていきます。 最初と最後は乾いた新聞紙を入れます。ここまで結構、時間がかかるんですよ。 「新聞紙ちょうだい」「棒は?」「それ、まだ隙間あるんじゃない?」ワイワイと作業しています。
「カネミッコンに土を入れまーす」 サクラ、マツ、カエデ、ハンノキ、タモ、モミジ…たくさんの種類の苗木の中から、森をイメージして好きな苗を植えます。 上から土をかぶせて、フタをすれば出来上がり。
こういう道具を使うと、プロっぽく感じてちょっとテンションが上がるんですよね。 地面を掘るのに使いました。大きなミミズがたーくさん出てきました。カネミッコンが地面に密着するように植えます。 「来週、遊びに行かない?」「いいよー」真ん中の彼も誘ってあげて下さい。
棒の周りに5〜6個のカネミッコンを植え、雑草が出てこないよう木チップをかぶせます。これで完了でーす。 使用済みの苗木のカラ。こんなに植えました。育ってくれればいいなぁ。 小雨のせいか、かたつむりがたくさんいました。かたつむりなんて久しぶりに見た。
今日のお昼ご飯。地元の方がつくって下さった豚汁が冷えた体にしみました。おにぎりも美味しかった! 実はこの時はすでに本降り。明日からここでは『梅まつり』とのことで、それ用のテントを拝借。 3部咲きといったところでしょうか。雨に濡れた梅もまた風流。
雨で散策はムリなので、食後は『三笠市立博物館』に行きました。別名は「化石の博物館」。 アンモナイトの収集は約1000点にものぼり、化石研究者、愛好家の間では「日本一のアンモナイト博物館」として有名なんです。 先月ここはリニューアルオープンしたばかり。CGを駆使したビデオ画面にみんな釘付け。
直径1m以上あるアンモナイト群の中央には、大型海生肉食は虫類『モササウルス』の実物全身骨格。 『ギャウオー!』と叫んだかどうかは不明。子供達も大喜びでした。 三笠炭坑の歴史も興味深かったです。

三笠市立博物館HP
http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/hotnews_view.html?id=44


NPO法人三笠森水遊学舎HP
http://ww6.tiki.ne.jp/~h-forest/index.html

昼食時、テントの中で恨めしい雨を見上げていると、おにぎりを頬張った女の子が「雨が降って良かったね。だって、植えた木に水があげられるでしょ」とニッコリ言ったのが聞こえました。
なんという感動!すぐに自分が恥ずかしくなりました。彼女はちゃんと植林の意義を理解しています。こんな子はきっとステキな女性になるんだろうな。
これからも下草刈りや剪定などのイベントを企画していく予定です。





第四回植樹

開催日 : 平成22年5月16日(日曜日)
行 程 : 8:00 集合時間
(集合場所:札幌ベニヤ商会事務所 中央区北7条西24丁目
 駐車スペースが20台のため、事前のご予約をお願いいたします)
8:30 バス出発
10:00 植樹
12:00 昼食(ジンギスカンとお飲み物をご用意しています)
13:00 周辺の森散策&山菜採り
14:00 現地バス出発時間
15:30 到着解散

植樹の様子

今年も昨年と同じ5月16日。ポカポカ陽気の良い天気に恵まれました。
ご家族連れの参加が多かったですね。オタマジャクシを見つけたり、
木に登ったり、小さな子は目を輝かせていました。
まだ未体験の方、ぜひ次はご一緒しましょう!

長靴持参で今年もやってきました、三笠の森へ。バスを出しましたが、自家用車で来る方も多数。 NPO法人三笠森水遊学舎の方からの説明です。「ひとり2つか3つ植えてくださーい」 ワンちゃん、2頭参加です。
1年ぶりのカネミッコン造り。でもすぐに思いだし組み立てられました。 しめらせた新聞紙をぎゅ〜ぎゅ〜と詰め込みます。「頭に日が当たって暑いよ〜」 「おもしろーい♪」そう言ってくれてヨカッタ!
苗をカネミッコンに入れて土をかぶせます。 サクラやカエデなど、数種の苗が用意されました。「ちゃんと根付いてくれるかなー」 小さな子達も大人と同じにつくれました。
「木の赤ちゃん、おおきくなーれ!」 自分で造ったカネミッコンに、マジックで絵を描きました。 フタをして苗が完成、これをこのまま植えます。
浅く掘った地面にカネミッコンを置きます。 「みなさーん、チップを持って行ってくださーい」 カネミッコンが隠れるくらいたっぷりとチップをかぶせて完成!
雑草に負けないで育ってね! 山の斜面に植林された様子です。 今年のお昼は豪勢でした!ジンギスカン、おにぎり、豚汁をいただきました!
天気も良くてサイコー! 昼食後は、それぞれ巨木ウォッチング&ツリーイングへ。こちらはツリーイングです。 ロープ1本でするすると木に登る、新しいスポーツです。「結構、きついよ」
「全然、カンターン♪」この子はずっと上まで登りました。スゴイ! 子供が集まる場所などへ、道具を持ってインストラクターが来てくれるそうです。詳細はNPO法人三笠森水遊学舎ホームページへ。
http://ww6.tiki.ne.jp/~h-forest/index.html

今年植えた苗が木に育つのは50年後くらいでしょうか。三笠の山の中で遊ぶ子供達を見ていると、木や水が豊かな環境がいかに大切かが言葉以上に分かります。 51年後のために、来年も一緒に植林に行きましょう!




第三回植樹

開催日 : 平成21年5月16日(土曜日)
行 程 : 8:30 集合時間(集合場所:札幌ベニヤ商会事務所P有り)
9:00 バス出発
10:00 植樹
12:00 昼食
13:00 太陽の森散策
14:00 現地バス出発時間
15:30 到着解散

植樹の様子

5月16日。
気持ちよく晴れて木々の花々も目に優しく、絶好の植樹日和になりました。
参加人数はだいたい例年通り、100名くらい。
たくさんの方々と鍬をふるっていい汗をかきました。

少しずつですが山には緑が確実に増えています。
その分、CO2は減っているわけですね。

植樹後は散策や山菜採りで楽しみました。
まだ参加したことがない方、ぜひ来年は一緒に植樹に行きましょう!

三笠まではこちらで用意したバスで移動します。「みなさーん、今日は楽しんで下さーい」。 みんなで「カミネッコン」を組み立てます。小さい子の方が上手です。
「上手に組み立てたよ!」これに土と苗を入れて埋めるのです。 今年もたくさんの家族が参加してくれました。いい思い出づくりになりますね。
おやじパワー全開!子供の時に触れた懐かしい土の感触におもわず笑顔。 ミズナラ、コブシ、カツラ、とどまつ、エゾヤマザクラなどなど、北海道らしい樹をたくさん植えました。
今年は3年分の標柱も立てました。お天気にも恵まれて大満足の良い笑顔です。



第二回植樹(その他、散策、山菜取り、巨木ウォッチング等)

開催日 : 平成20年5月17日(土)
開催場所: 三笠市奔別町306番地2 旧幾春別小学校裏「太陽の森」
以前、冬のスキー場として利用されていた場所で、現在は放置されアカシアが
繁殖しだしている三笠市有林の約0.5haです。

主 催 : 特定非営利活動法人 三笠森水遊学舎
共 催 : 北海道SHS 会 代表 妻沼澄夫(拓友建設(株)代表取締役)

来年もこの時期に植樹を行います。
近くなりましたらホームページで告知しますので、
こまめに見てくださいね。みんなで木を植えに行きましょう!

第二回植樹の様子

カラリと晴れた暖かい日、2回目の植樹が無事に終わりました。去年植えた苗は、ほんのちょっとしか育っていませんでした。それを見るとやはり森を創るには一朝一夕では出来ないんですね。
午前中、札幌からはバスや車で60名余が三笠へ移動。現地の方々と合わせると100名以上もの参加者がありました。 三笠市長さんのご挨拶。 さあ、みんなで作業を始めましょう!
まずは段ボールのカミネッコンを組み立てます。回りの隙間には新聞紙を詰め込みます。 濡れた新聞紙を詰めて、ギューギューと棒で押し込みます。 組み立て上がったらそれに土と苗を入れます。土は多めにね。
苗を傷付けないようにフタをします。これをこのまま植えるんです。 さあ、自分の苗を持って植樹場所へ移動! いくつかのグループに分かれて穴を掘ります。
杭を中心にぐるりと苗を植えました。 山と積まれた木チップを運ぶのも汗だく! 雑草が出てこないように木チップを敷きます。
苗は埋めないようにね。 「いや〜、暑いね〜。」 「クワが似合うでしょう(笑)。」
「いい汗かいて、すっかり痩せたよー。」 「杭に名前を書いたけど、なにか?」 お昼前には植樹が終わりました。木のチップがまるーく敷かれています。
ご家族での参加もありました。来年も来てね! バイクでやって来たナイスなオヤジたちもいました。 お昼は桂沢湖で、豚汁と鮭のおにぎりをみんなでいただきました。
<下記では三笠のイベント情報、活動内容がご覧になれます。>
NPO法人 三笠森水遊学舎
http://www.k3.dion.ne.jp/~b14/mikasa/activities.htm
の〜んびり、それぞれの昼下がり。いい休日になりましたね。




第一回植樹(その他、散策、山菜取り、巨木ウォッチング等)


開催日 : 平成19年5月26日(土)
開催場所: 三笠市奔別町306番地2 旧幾春別小学校裏「太陽の森」
以前、冬のスキー場として利用されていた場所で、現在は放置され
アカシアが繁殖しだしている三笠市有林の約0.5haです。

主 催 : 特定非営利活動法人 三笠森林遊学舎
共 催 : 北海道SHS 会 代表 妻沼澄夫(拓友建設(株)代表取締役)

第一回植樹の様子

当日は時折晴れ間が見える曇り。
まず三笠市長(!)から挨拶と手順説明がされました。
予想を上回る参加人数でした。皆さん、やる気満々! 木の苗を入れるポット作り(カネミッコン)。
これにすっかりハマり、無言で作業する方々多数!
効率よく作業が進行していきます。
組み立てられたポットに苗木を収めていきます。
さあ!いよいよ植林の開始!
整然と並ぶ目印をもとに、苗木を植えていきます。
かがんだままの作業ですが、これが結構な重労働。
日頃の運動不足のせいか、汗をかきました。
数年後には、茶色の土地は緑になります。 穴を掘って、ポットを埋める共同作業。 次回来た時、自分の植えた木がわかるように杭に名前を書きました。
う〜ん、愛着がわきますね。
植林終了後には、今や新しいスポーツとなっている
ツリークライミングが披露されました。

山菜取り放題に興じる方、のんびりと森の空気を感じる方、巨木に感嘆の声を上げられる方…。皆さま心から森を楽しんでいられたようです。

今後の展開は、数年かけて新規植樹を行い、その後は下草狩りや枝払い、抜き切りを行います。
また、アカシヤ林の整理や再利用によって、薪や炭作り、バイオマス利用も進めていく予定です。

<下記では三笠のイベント情報、活動内容がご覧になれます。>
NPO法人 三笠森水遊学舎
http://www.k3.dion.ne.jp/~b14/mikasa/activities.htm



初回、披露式の様子

・披露式とありますが、まあ、発足式のようなものですね。

・地球温暖化防止という同じ想いをもった方々と熱く語ったひとときでした。
・はずかしながら、弊社社長、妻沼がご挨拶をさせていただきました。